年刊えんにゆうすLIFE

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2006-06-12

[] 『この世に燃やせぬものなど無い!』

今はどうかわかりませんが、実際川崎はこの方式で全て燃してましたね。要はゴミ焼却施設のコストの問題で、全て燃すには焼却温度を高くしないと有害物質が出まくると。で、温度を高くして燃すと釜が早く傷むし耐久性上げるには結構建設コストが高くなると。収益を上げられる事業では無いので安い釜にして燃やしても有害物資が出ない物だけ燃して、そうでない物の分別は個々にさせてコストを分担しようという最近の世の流れですかね。実際は分別しても無駄に終わってる自治体も結構数あるようですが。ちなみに、その先生はドイツで暮らせないです(金持ちならなんとかなるのかな?)。

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